大切にしているのは、実物をご覧いただくこと

千里展示場の若手 池田 和紀さん。

「夢のマイホーム」と言われるように、住宅購入は人生の中でも最も大きな買い物のひとつです。メーカー選び、土地選び、間取り、デザイン…数えだすときりがなく、多くの疑問や不安があって当然です。ミサワホームでは展示場のご案内はもちろんですが、分譲地にあるリアルサイズの建売住宅、実際にお住まいいただいているオーナー様宅のご見学会、工場見学会などを積極的におすすめさせていただいております。実際に建っている建物をご覧いただくことや、お住まいされている方のお話を聞く機会は、いわば洋服でいう試着です。実物に勝る安心感はありません。現地モデルハウスのご見学や箕面森町のオーナー様宅のご見学など、ご希望は遠慮なくお申し付けください。

「箕面森町ピースガーデン」ならではのミサワホームの暮らし 「箕面森町ピースガーデン」ならではのミサワホームの暮らし

  • 自然あふれる箕面森町だからこそ、その恵みを常に感じられるような配置や間取りは大切にしたいものです。ミサワホームならではの「蔵のある家」には、その工夫がいくつも施されています。バーベキューセットやお子様の遊び道具などもすっきり収納できる蔵と併せて、リビングの天井高を約3.5mまで確保することが可能です。リビングには高窓がついておりますので、とても明るい空間になります。
    また、スキップフロア設計で窓から入り込む風が家の中を抜けやすい間取りにもなっておりますので、ぜひ現地でご体感ください。
    営業担当はもちろん、契約後の建物設計を担当するデザイナー、照明やカーテン、クロスなどの仕様を担当するインテリアコーディネーターなど、各方面からお客様それぞれのライフスタイルに合わせたご提案をさせていただきます。

強さと軽さを兼ね備えた、ミサワホーム独自の「木質パネル接着工法」 強さと軽さを兼ね備えた、ミサワホーム独自の「木質パネル接着工法」

  • 住まいの三大要素と言われる「木・鉄・コンクリート」。重い家の方が地震に強いというイメージをお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。しかし実際はその逆です。地震で建物が受ける力は建物重量に比例するため、重い家ほど地震に不利とも言えるのです。鉄の重さは木の約2倍。コンクリートでは約5倍にもなります。 ミサワホームは住まいづくりに最も適した建築素材のひとつである木の特徴を最大限発揮する、独自の「木質パネル接着工法」を採用しています。工場で生産された高品質・高精度の木質パネル同士を、高分子接着剤やスクリュー釘で強固に「面接合」することで、床・壁・屋根が一体化した「モノコック構造」を形成します。このモノコック構造が、地震や台風などの様々な外力を家全体で分散するため、極めて変形しにくい住まいを実現することができるのです。
    この強度と軽さを兼ね備えた「木質パネル接着工法」は、お住まいいただいた後も大きな安心をお届けし、メーカー最長となる30年間の構造体初期保証を実現しております。

  • 目指したのは「内装仕上げ材までも損傷ゼロ」

    ミサワホームでは、お住まいいただくすべてのお客様に長く安心をお届けするために、制震装置「MGEO(エムジオ)」を全邸標準搭載としております。MGEOはテコの原理を応用し、高減衰ゴムで地震エネルギーを熱エネルギーに変換。衝撃を最大約50%も軽減する装置です。独自の変位拡大機構により、大地震はもちろん、繰り返す余震や台風、トラックが通ると起こる微振動までも吸収する仕組みです。
    耐震構造でありこれまで倒壊ゼロの「木質パネル接着工法」に制振装置「MGEO」をプラス。この「耐震+制震」で行った実大実験で分かったことは、業界トップの「建物変形量の少なさ」でした。変形量の差は外壁やガラス、クロスなどの仕上げ材の損傷レベルの差に直結します。
    もちろん箕面森町ピースガーデンでもすべての建物で耐震+制震の構造を実現しています。ぜひその安心をお確かめください。

現地案内図